アンサンブルトレーナー 津久井 康明

群馬県出身。東京都立大学人文学部哲学科卒業。首都大学東京大学院人文科学研究科社会行動学専攻社会福祉学教室博士後期課程満期退学。学部在学中はグリークラブに所属し、学生指揮者として金川明裕より薫陶を受ける。指揮法を久山恵子に師事。
学部四年次に活動を休止していたエリカ混声合唱団に参加。学生指揮者、音楽顧問等を経て、2016年度よりアンサンブルトレーナーに就任。
現在、目白大学人間学部人間福祉学科助教、超機動合唱戦隊バスターガイザー総合プロデューサー、合唱団ゆうか団員。

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ヴォイストレーナー 雲藤 敬子

東京藝術大学声楽科を、同声会賞を受賞して卒業。その後、奨学金を得てニューヨークのマネス音楽大学で声楽・オペラを学び、マスターとPSDを取得。またアレクサンダー・テクニック・パフォーマンスセンター、オーストリアでの夏期講習や、ゴルドフスキースタイルオペラ演技法講習会、Martina Arroyo 主催のサマーオペラに4年連続参加。NY times などで好評を得る。在学中、卒業後と多数の演奏を重ね、2010年から2012年まで Lylic Opera of Chicago の劇場コーラスに所属。その他、Bard Music festival, American Symphony Orchestra, New York Virtuoso singers などの団体とともにリンカーンセンターやカーネギーホールでのコンサートに参加。2013年より活動の場を日本にする。

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ヴォイストレーナー 湯川 晃

東京藝術大学音楽部声楽科卒業。同大学大学院修士課程修了。二期会オペラスタジオ第39期マスタークラスを終了。1999年11月より2年間文化庁在外派遣研修員としてニューヨークへ留学。藝大在学時に同大学の「メサイア」公演のテノールソリストとして出演。1994年、横浜市栄区の区民オペラにてビゼー「カルメン」のドン・ホセ役でオペラデビュー。以後、新国立劇場、びわ湖ホールオペラ公演、サイトウ・キネン・フェスティバル等多数のオペラやコンサートに出演している。また、学生指揮者、FM番組の企画制作、幅広い音楽知識を生かして演出家として幅広く活躍している。